「17歳から今まで」

この物語は私が昔した17才の頃から始まった恋の物語です。経験した事なので実話です。 自分の中で留めておく事が何年たった今も できないのでこうしてブログに小説のような感じで 掲載することにしました。

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「17才から今まで」第一章~運命~③

約束の日、外は良い天気だった
朝の9時に目が覚めた、いつもはこんな時間に目覚める事はまずない
今日はどこにいこうか遊ぶルートを考えていた
休日の地元の柏駅は友達や知り合いばかりだからだ
カオリの友達にも見られたらまずい
俺は着替えて出かける準備をした

時間にして午前10半になる頃俺は柏の駅に着いていた
自宅からも10分程度の距離なのですぐに着いた
千春から電話がかかってきた
今、北千住を通りすぎたらしい 11時丁度くらいに到着するようだ
俺はなぜか緊張していた こんな気持ちは久しぶりだった

時間が11時にさしかかったころ、改札口から大勢に人たちがでてきた
俺は千春を目で探した  背が小さい子なので見つけるのは
難しいと思ったがそうでもなかった

なんと制服で登場した 紺のスカートに上はセーラー服姿だった

髪を巻いてちょっと大人っぽく見えた
渋谷の時は夜だったからうる覚えだったが
想像以上に可愛かった 

千春「ツカサァ~来ちゃったよぉ~」

渋谷で見た時の笑顔だった
俺はまたその笑顔に釘付けだった

千春を連れて誰も見てないだろうな、とあたりを見回して

自分「とりあえず、カラオケでもいかない?」

俺は行きつけのカラオケBOXは避けて違うカラオケにいった

2時間ほど入って昼ごはんを食べに行った

そろそろ柏駅周辺は時間帯的に危険と思い

自分「俺んちでもいかない?」と言った

千春「いいよ、おじゃましちゃいます!」

そして柏駅の西口に出たところで後輩に会ってしまった

後輩「あれ?先輩こんちわっす」

自分「よぉ」

後輩は俺の近くに来てこういった

後輩「もしかして新しい彼女すか?」

自分「いや、友達だよ カオリの事知らないからよろしくっ!」

後輩「いやぁ~じゃましちゃってすいません、また集会きてください」

自分「もういかねぇよ、引退だよ引退! じゃあな」

後輩「うぃ~す、じゃ失礼しまぁす」

自分「ふぅ」

千春「誰?後輩?普通にヤンキーじゃない?うけるんだけど~」

自分「あぁ ま、地元だから じゃ、家いこうか?」

千春「うん」

家の近くまで行くバスに乗りこんだ

俺のこの時住んでた家は団地だった
家の前には「波公園」とゆう公園があり春になると桜がきれいな場所だ
自宅の俺の部屋に千春を入れた

途中で買った飲み物を飲みながら時間の許すかぎり語りあった

二人で音楽を聴いたりたわいもない話で盛り上がっていた

あっとゆうまに夜の9時をまわっていた  ~運命~④につづく
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「17才から今まで」第一章~運命~②

次の日、朝カオリからのモーニングコールはなかった
おそらくまだ怒っているのだろう、中途半端な言い訳を俺がしたからだ
俺は案の定、学校には遅刻してしまった
電車の中そして学校に着いても頭の中は「千春」でいっぱいだった

その日の昼休みにも千春から電話があって話しをした
約束をした土曜日がくるまで毎日それは続いた
カオリとは連絡をとってない、一回かけたけど出なかった

そして、約束の日の前日の夜、今度は俺から千春に電話をかけた
どこで待ち合わせをするか決めようと思ったからだ

自分「待ち合わせの場所、どこにしようか?新宿あたりにする?」

千春「ツカサは住んでるの千葉の柏だよね?」

自分「あぁ、そうだよ、俺はどこでもいけるよ?別に」

千春「じゃあ~千春が柏にいくっ!」

自分「え?何で?わざわざ遠いから大丈夫だよ!」

千春「千春が行きたいんだもん、別にいいでしょ?
   ツカサが育ったとこ見たいだけだもん」

俺は考えた もし柏で遊んでカオリに見られたらどうしよう、と
千春には彼女がいる事はもちろん言ってなかった
だが見つかる確立はかなり低いとゆう結論にいたり

自分「わかった、来てくれるなら嬉しいからそうしよう」

千春「やった!じゃあ、11時頃に着くようにするから
   乗り換えとか教えてくれない?」

俺は千春に久米川から柏までの最短ルートを説明し電話を切った
そして今回、千春と会って俺が今いったいどっちが好きなのか
はっきりさせようと決めていた   ~運命~③につづく

「17才から今まで」第一章~運命~①

俺は足早に渋谷をあとにした
カオリが待っていたからと千春ちゃんとの電話があるからだ

自宅に戻る前にカオリに連絡をした
かなり怒っていた、まぁ当たり前か・・・
なにせ午後2時から連絡が取れないんだから

俺は適当な理由をつけ説明した
カオリは納得いかなそうな感じで「もう寝るから」と
電話を切られた

複雑な気分で俺は自宅に向かった

家に帰ると親父と6歳下の妹は寝ていた
母は俺が中2の時に家を出て行ってしまった

風呂に入り帰りがけによったコンビニで晩飯を買ったのでそれを食った

時間にしてもう夜中の0時半をすぎてる
連絡がこない、結局あの場だけだったのかもと思い始めていた

携帯が鳴った  千春からだった!

俺はすぐに電話に出た

自分「もしもし」

千春「おっつ~ツカサ君?」

自分「あぁそうだけど、千春ちゃん?」

千春「そだよぉ~いろいろやってたら遅くなっちゃった~」

自分「こないかと思ったよ、電話」

千春「でも、きたでしょ?約束したじゃん」

自分「なんで俺と話したかったの?」

千春「何でだろうねぇ~さっきお風呂で考えてたんだけど
   すごい気になったのかもね、ツカサ君の事が」

自分「それってどうゆう意味だろう、まだ会ったばっかしなのに」

千春「いいじゃん、そんな理由なんてぇ~ピンときたの!
   それでよくない?」

自分「まぁ、そうだね、千春って呼んでいい?」

千春「いいよ!じゃあ千春もツカサって呼んでいいでしょ?」

自分「あぁもちろん」

お互いの事や最近の事今日会ったときの話しなど、休む暇なく二人で
話した
時間は夜中の2時をまわっていた

千春「じゃ、そろそろ寝ないと明日マジでヤバいからぁ~
   しかも眠さ限界きちゃったみたいだしぃ~」

自分「そうだね、長くなってごめんね」

千春「いいの、千春もかなり話してたし」

自分「ねぇ、今週の土曜日一緒にどっかいかない?」

千春「おぉ~いきなりデートの誘いぃ~?もちろんいいよぉ~」

自分「じゃあ、また明日電話するから、今日はありがとおやすみ」

千春「うん、おやすみぃツカサっ、ちゅ」

自分「?」

なるほど電話の向こうでキスの真似をしてるのか
と理解した時には電話は切れていた
今日の電話で千春の事が少しわかった
住んでる所は、西武新宿線の久米川って駅らしい
年は学年で2つしたの15才 早生まれらしくまだ15才の高校一年生
兄弟はいなく一人っ子  親父さんは離婚していないようだ
今は、母親と二人で住んでるらしい
高校は、世田谷にある八幡山という駅にある「大東学園高校」らしい
女子高だった、  ちなみにこの高校ギャル率はかなり高かった
彼氏は6ヶ月前に別れたらしい、ちょっと暴力的な彼だったらしい

もちろん俺のことも話した
いろいろ考えながら布団に入りいつの間にか頭の中には
カオリの事が消えていた自分に気づかなかった  ~運命~②につづく

「17才から今まで」第一章~出会い~⑥

千春達とプリクラを撮り終わり他の仲間2人を紹介した。

自分「これ俺の連れなんだ、よろしく」

連れ「お~可愛い、○○です、ヨロシクねぇ~」

千春&幸「よろしく~、なんだぁ他に2人もいたんだぁ~」

連れ「今から飯でも食いにいこうかと思うんだけど一緒にどう?」

幸 「ごめぇん、そろそろ帰らないと~明日も学校だしぃ~」

そりゃそうだ、時間にしてもう10時半をまわっていた。

連れ「じゃあさ携帯番号教えてよ~、今度遊ばない?」

連れは、まず幸の方に番号を聞きにいった

もう一人の連れは遠くで誰かと携帯で話をしながら大笑いしてる

俺はせっかくこんな可愛い子を引っ掛けたんだからと千春に歩みよった

自分「千春ちゃんだっけ?もしよかったら・・・」

千春「いいよ、ツカサ君だよね、今日帰ったら電話するから
   ツカサ君の携帯教えてくれない?」

自分「え? もちろん教えるよ!」

俺は携帯をポケットからだした。
着信有りの表示が出ている、千春と番号を交換して履歴を恐る恐るみた

10件以上着信がカオリから残っていた・・・

15分くらいセンター街の入り口付近で話をして彼女達がそろそろ帰る
といったので駅に向かって歩こうとしたその時
千春が突然腕を組んできた! 突然の出来事に思わず俺は

自分「な、なんだよ急にどうした?」

千春「別に、ツカサ君と腕組みたかったから組んだの、ダメ?」

自分「ダメじゃないけど~彼氏いるんだろ?みられたらどうすんだよ」

まるで自分に言ってるようだった
彼女がいるのに今違う女の子と腕を組んで渋谷のスクランブル交差点を
渡ろうとしている自分に

千春「彼氏なんていないもん、女子高だし出会いもなかなかないもん」

自分「そうなんだ~いないんだ~可愛いのにもったいない」

千春「可愛くなんかないよ、前の彼氏は暴力はんぱなかったし
   
   優しい彼氏が欲しいよ、でもなかなかそんな男はいないもん」

俺はなぜか心の中でホッとしていた
千春ちゃんには彼氏がいないとゆう事をしって
連れは幸と並んで話をしながらちょっと先を歩いている
もう一人の連れはまだ携帯で通話中だった、かなり後ろを歩いている
千春は相変わらず俺と腕をからませてる
渋谷のハチ公口が近づいてきた
千春の顔をチラっとみたらそれに気づいたのか
笑顔でさらに組んでる腕をきつくしめてきた
笑顔からこぼれる八重歯が印象的で俺は歩きながらその笑顔に
見入ってしまった
俺の中に電気が走ったような感覚ってよくゆうじゃないですか?
ビビビッときたとか、まさにそれだった
駅に着いても腕を組んだままだった
俺が組んでる腕をとこうとした時
千春が突然、頬にキスをしてきた

千春「ツカサ君と離れたくないけど今日は帰らないと」

すごくさみしげな表情だったのが記憶にある

千春「今日の夜必ず電話するから、でてね!絶対だよ!」

自分「出るよ、俺も千春ちゃんともっと一緒にいたかったし
   もっと話をしたかったし」

千春「よかった、なんか出会ったばっかで変な感じだけど
   今日夜、また声聞けるもんね」

可愛い笑顔だった
俺の心の中でカオリの存在は千春の笑顔のよってかき消されていた

幸「ち~、いこう、マジで帰んないとヤバイから~」

千春「うん、じゃあ夜ね」

自分「あぁ、またあとでね、気をつけて帰れよ」

千春「ありがとっ」

俺は千春の髪をなでた   
千春も笑顔でうなずいている

そして、改札口に消えていった

連れ「さすがじゃん!一発ヒットじゃないすかぁ~」

自分「ああ、そうだな」

連れ「あの子絶対お前の事気にいってるって!
   反応おかしいもん~」

自分「そうなのかな?」

連れがまだ話していたが俺は千春にされたキスの余韻にひたって
周りの声が聞こえなかった    ~出会い~完 ~運命~につづく

「17才から今まで」第一章~出会い~⑤

千春達とプリクラを撮り終わり他の仲間2人を紹介した。

自分「これ俺の連れなんだ、よろしく」

連れ「お~可愛い、○○です、ヨロシクねぇ~」

千春&幸「よろしく~、なんだぁ他に2人もいたんだぁ~」

連れ「今から飯でも食いにいこうかと思うんだけど一緒にどう?」

幸 「ごめぇん、そろそろ帰らないと~明日も学校だしぃ~」

そりゃそうだ、時間にしてもう10時半をまわっていた。

連れ「じゃあさ携帯番号教えてよ~、今度遊ばない?」

連れは、まず幸の方に番号を聞きにいった

もう一人の連れは遠くで誰かと携帯で話をしながら大笑いしてる

俺はせっかくこんな可愛い子を引っ掛けたんだからと千春に歩みよった

自分「千春ちゃんだっけ?もしよかったら・・・」

千春「いいよ、ツカサ君だよね、今日帰ったら電話するから
   ツカサ君の携帯教えてくれない?」

自分「え? もちろん教えるよ!」

俺は携帯をポケットからだした。
着信有りの表示が出ている、千春と番号を交換して履歴を恐る恐るみた

10件以上着信がカオリから残っていた・・・

15分くらいセンター街の入り口付近で話をして彼女達がそろそろ帰る
といったので駅に向かって歩こうとしたその時
千春が突然腕を組んできた! 突然の出来事に思わず俺は

自分「な、なんだよ急にどうした?」

千春「別に、ツカサ君と腕組みたかったから組んだの、ダメ?」

自分「ダメじゃないけど~彼氏いるんだろ?みられたらどうすんだよ」

まるで自分に言ってるようだった
彼女がいるのに今違う女の子と腕を組んで渋谷のスクランブル交差点を
渡ろうとしている自分に

千春「彼氏なんていないもん、女子高だし出会いもなかなかないもん」

自分「そうなんだ~いないんだ~可愛いのにもったいない」

千春「可愛くなんかないよ、前の彼氏は暴力はんぱなかったし
   
   優しい彼氏が欲しいよ、でもなかなかそんな男はいないもん」

俺はなぜか心の中でホッとしていた
千春ちゃんには彼氏がいないとゆう事をしって
連れは幸と並んで話をしながらちょっと先を歩いている
もう一人の連れはまだ携帯で通話中だった、かなり後ろを歩いている
千春は相変わらず俺と腕をからませてる
渋谷のハチ公口が近づいてきた
千春の顔をチラっとみたらそれに気づいたのか
笑顔でさらに組んでる腕をきつくしめてきた
笑顔からこぼれる八重歯が印象的で俺は歩きながらその笑顔に
見入ってしまった
俺の中に電気が走ったような感覚ってよくゆうじゃないですか?
ビビビッときたとか、まさにそれだった
駅に着いても腕を組んだままだった
俺が組んでる腕をとこうとした時
千春が突然、頬にキスをしてきた

千春「ツカサ君と離れたくないけど今日は帰らないと」

すごくさみしげな表情だったのが記憶にある

千春「今日の夜必ず電話するから、でてね!絶対だよ!」

自分「出るよ、俺も千春ちゃんともっと一緒にいたかったし
   もっと話をしたかったし」

千春「よかった、なんか出会ったばっかで変な感じだけど
   今日夜、また声聞けるもんね」

可愛い笑顔だった
俺の心の中でカオリの存在は千春の笑顔のよってかき消されていた

幸「ち~、いこう、マジで帰んないとヤバイから~」

千春「うん、じゃあ夜ね」

自分「あぁ、またあとでね、気をつけて帰れよ」

千春「ありがとっ」

俺は千春の髪をなでた   
千春も笑顔でうなずいている

そして、改札口に消えていった

連れ「さすがじゃん!一発ヒットじゃないすかぁ~」

自分「ああ、そうだな」

連れ「あの子絶対お前の事気にいってるって!
   反応おかしいもん~」

自分「そうなのかな?」

連れがまだ話していたが俺は千春にされたキスの余韻にひたって
周りの声が聞こえなかった    ⑥につづく

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Author:Christ1979
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